可燃性連鎖

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君の存在に
久しぶりに更新しようとして、暗い感じの文章を書いていたら、うっかりすべて削除しました。
なんだか逆にほっとしました。うん、ご飯を食べれそうな気がしてきた。

この前の日曜日(16日)、友人のピンクさんこと葉くんが参加するライブに行きました。
彼にとってはこれが学生生活最後の演奏。過去3度ほど聴いた中で、一番良かった。
楽器のことはよくわかりませんが、大学に入ってからクラリネットを弾き(吹き?)はじめて、ここまで成長するのはなかなかできることではないと思います。
まあ、MCはもうちょっとかな。ただ、本当に良かった。

葉くんとは高校時代からの付き合いですが、以前と比べてずっとかっこよくなっている。
そのかっこよさは、何の努力もせずにふわりとかっこよいというものではなく、
その方向と大きさに彼の自意識が感じられる。
濃いというかなんというか、ヨーロッパのお城みたいなイメージ。

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遠くから彼の姿と音楽を見る だんだんと人が溢れる
誰かが手を叩き始める 君の存在に 手拍子が増えてゆく
遠くの彼の姿と音楽が いつしか見えなくなって 聴こえる
                    (演奏を聴いた直後のメモ)

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彼方から見ればあなたはオレンジの光の森のようではないか
           (早坂類『風の吹く日にベランダにいる』より)
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| 未分類 | 22:20 | トラックバック:0コメント:5
020:メトロ(瀧口康嗣)
よく夢をみる前に鳴る目覚ましもメトロポリタンミュージアムまで
| 題詠100首 | 01:32 | トラックバック:0コメント:2
014:温(瀧口康嗣)
温かいドライブにまだ上空のタペストリーがあります clip?
| 題詠100首 | 01:25 | トラックバック:0コメント:0
012:赤(瀧口康嗣)
イヤホンを押しのけて赤外線がうるさい 車道を見ながら歩く
| 題詠100首 | 01:23 | トラックバック:0コメント:0
遠くからでも力が及ぶ
先週の金曜日、研究関連のシンポジウムを聴きに奈良へ。
会場の女子大学の雰囲気も良く(奇異な眼で見られましたが)、シンポジウムのあと一時間ほど奈良を見て回ることができました。
友人3人とポスドクの方とで鹿を追い詰めたり。少し青黒い毛をしたとても美しい鹿を発見。
翌日から風邪気味に。週末の飲み会、および今週は研究が進みそうな予感があったので薬を飲みながら頭と身体を動かしていたらついに金曜日の朝にダウン。
上司に休む旨をメールで伝え、そのまま夕方まで眠り続けました。
先月、覚悟が要ることが起こってからその対応にじわじわと心身が削られていたのですが、一日オフのおかげで少しクリアになった気がします。

題詠、完走できず。せっかく終わったので、まだ残っている題の歌を、その順番に関係なく作っていこうと思います。

どこまで進むことができるか。
| 未分類 | 01:20 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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