可燃性連鎖

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君の存在に
久しぶりに更新しようとして、暗い感じの文章を書いていたら、うっかりすべて削除しました。
なんだか逆にほっとしました。うん、ご飯を食べれそうな気がしてきた。

この前の日曜日(16日)、友人のピンクさんこと葉くんが参加するライブに行きました。
彼にとってはこれが学生生活最後の演奏。過去3度ほど聴いた中で、一番良かった。
楽器のことはよくわかりませんが、大学に入ってからクラリネットを弾き(吹き?)はじめて、ここまで成長するのはなかなかできることではないと思います。
まあ、MCはもうちょっとかな。ただ、本当に良かった。

葉くんとは高校時代からの付き合いですが、以前と比べてずっとかっこよくなっている。
そのかっこよさは、何の努力もせずにふわりとかっこよいというものではなく、
その方向と大きさに彼の自意識が感じられる。
濃いというかなんというか、ヨーロッパのお城みたいなイメージ。

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遠くから彼の姿と音楽を見る だんだんと人が溢れる
誰かが手を叩き始める 君の存在に 手拍子が増えてゆく
遠くの彼の姿と音楽が いつしか見えなくなって 聴こえる
                    (演奏を聴いた直後のメモ)

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彼方から見ればあなたはオレンジの光の森のようではないか
           (早坂類『風の吹く日にベランダにいる』より)
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| 未分類 | 22:20 | トラックバック:0コメント:5
遠くからでも力が及ぶ
先週の金曜日、研究関連のシンポジウムを聴きに奈良へ。
会場の女子大学の雰囲気も良く(奇異な眼で見られましたが)、シンポジウムのあと一時間ほど奈良を見て回ることができました。
友人3人とポスドクの方とで鹿を追い詰めたり。少し青黒い毛をしたとても美しい鹿を発見。
翌日から風邪気味に。週末の飲み会、および今週は研究が進みそうな予感があったので薬を飲みながら頭と身体を動かしていたらついに金曜日の朝にダウン。
上司に休む旨をメールで伝え、そのまま夕方まで眠り続けました。
先月、覚悟が要ることが起こってからその対応にじわじわと心身が削られていたのですが、一日オフのおかげで少しクリアになった気がします。

題詠、完走できず。せっかく終わったので、まだ残っている題の歌を、その順番に関係なく作っていこうと思います。

どこまで進むことができるか。
| 未分類 | 01:20 | トラックバック:0コメント:0
散歩
たとえば、ある人が悲しい夜に散歩をする。
歩いていく方向や場所に何か目的があるわけではなく、
しかし、途中で焦りに似たものが出てくる。歩く理由がほしい。
もしも僕なら、コンビニとかドラッグストアで何かを購入する。
ただ、これもまた僕の場合だが、そうしたときに財布を持っていないことが多い。
(学校で昼食をとろうと思って、「財布がない」
そういうときは友人に借りたり、諦めたり)
歩く理由として何かを買おうとして、財布がないと気付く。
財布がなくても、近くに親しい人がいればお金を貸してもらってもいい。
親しい人がいなくても、財布があればいい。
どちらもなくても、そのまま散歩を終わらせてしまえばいい。
何が悲しいのか。もちろん、散歩をするその夜が悲しいと思う。

二ヶ月ぶりに読書をしました。安定した言葉を吸収できることがありがたい。

お礼の手紙や、直接伝えたい感謝の言葉が滞っているので、早く返事をさせていただきます。題詠もそろそろ気合を入れなければ。
| 未分類 | 23:58 | トラックバック:0コメント:0
雨の京都(予定)
題詠をゴールデンウィーク中に進めたくて、今朝、一首投稿しました。
ペースが遅いと、一首に力を込めすぎてしまうので、なるべく軽い文体にしていきたいです。

今日は勉強を中断。遊びます。
高校時代からの友人たちと、久しぶりに会います。
雨が降るらしい京都で、焼肉を。


「本当に戦士です この週末は雨が降るまで目覚めています」
| 未分類 | 12:00 | トラックバック:0コメント:0
引用したいときもある
現在、ゴールデンウィーク中で、実家にいます。
最近何をしているかというと、主に勉強しています。

昨日(3日)実家の近辺でお祭がありました。
父がお神輿をかつぐというので、祖父母と母と僕で、散歩がてらに見に行きました。
お神輿は、子供がかつぐのと大人がかつぐのとに分かれていて、僕も昔、子供のをかついだことがあります。
そのときは一瞬だったのですが、実際は朝から夕方までのイベントだったのだと、今回知りました。

神社の近くで、お神輿がやってくるのをぼんやりと見ていると、大人のお神輿を担いでいる人の半分くらいが僕より若く。
年取ったなあ、と祖父と囁きあって、笑いました。
小・中と同級生だった男の子が素晴らしく清潔でかっこい青年になっていたのに感動したり(でも話はしませんでした。アイコンタクトのみ)。
急に雨が降り出したので、祖父母を家まで送りました。もう少し見ていたかった。

夜になって、東京から兄が帰ってきました。
彼とは仕事のこと、研究のこと、普段のことを穏やかに話しました。
交渉の結果、彼が東京に持っていかない服と帽子をすべてもらうことに。

東郷先生の今週の短歌が最終回を迎えられました。
毎週楽しみにしていたから、寂しいです。
先生には一度、お会いしたことがあります。「頭良いなあ」という間抜けな感想しか思い浮かばなかったけれど・・素敵な方です。


選挙の日って ウチじゃなぜか
投票行って 外食するんだ
(モーニング娘。「ザ☆ピース」より)

We need fresh forces to tackle the new challenges of a new century.
――新しい世紀の新しい困難に立ち向かうフレッシュな力を我々は必要としている
(大統領を引退する際のBoris Yeltsinの言葉。ジーニアス英和大辞典より)
| 未分類 | 03:36 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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