可燃性連鎖

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3月、雨の京都
昨日(2月28日)の夜から今日の夕方まで、京都のしぎあくんの部屋にいました。

本当は明日、しぎあくんの部屋に行く予定でした。が、昨日大阪で友人ふたりと飲みまして、良い気分のまま(酔っていたのは、たぶん僕だけですが)三人で押しかけてしまいました。
しぎあくんに会うのは二ヶ月ぶりだったので、会った途端にテンションが上がりました。どれくらい上がったかというと、電車のつり革で懸垂をしてしまうくらい。
夜の十一時を過ぎていたので乗客は少なかったのですが、今考えると恥ずかしいです。けれでも、なかなか素直な反応というか……。
しぎあくんの部屋は、噂どおり広かったです。ギターと本とCDと雑貨があふれていて、でもそれが嫌な感じではなくて、むしろすごく居心地が良い。
四人でだらだらと飲み食いをしつつ、最近の出来事について語り合いました。僕は三時すぎに眠くなったので、しぎあくんのベッドでごろごろしているうちに就寝。他の三人もそのあと寝たようです。
朝、七時前に目覚めると、雨の日特有の匂いと感覚が部屋に満ちていました。ベッドの横のすりガラスからは水色の光が透過してきます。雨の日は好きです。
朝にお暇するつもりだったのですが、居心地の良さのせいか朝食をとり、DVDを観て、昼食をとり、そのあいだも連続的におしゃべりをして、結局部屋を出たのは午後四時。
長いことおじゃましてごめん、しぎあくん。でも明日も部屋に行きます、予定通り。

さて、3月になりました。「題詠100首blog」がついに始まりましたね。
今月は精神的な余裕があまりないので、とりあえず10首を目標に。

朝早くベッドから抜け出す鳥を壊してしまう僕の体温
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プロフィール

TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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