可燃性連鎖

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思いは行動で
現在、題詠停滞中です。

研究室に配属されました。
水の中から光を見ているみたいに、今わくわくしています。
浮き足立って小さな段差に引っかからないように、慎重に、慎重にと自分に言い聞かせている毎日です。

今週の水曜日(11日)から配属されたのですが、その日のうちに教授から研究テーマを与えられて、翌日から研究を始めています。
とりあえず、夏までは論文を読んだり院試の勉強をしつつ、ひたすらフラスコを扱います。たぶん割ります。
院試が終わる秋からは論文を読んで、大腸菌に頭を下げます。
大腸菌に頭を下げて、目的のたんぱく質を作ってもらったら、こちらの勝ちです。かわいそうですが、彼らの身体を溶かして水に流します。

最近、人に出会って胸がずくずくと疼きました。
やさしくて、常に周りに気を配っていて、馬鹿なことをしてみせて笑わせる。
その人が僕のことを思っているときも、僕以外のことを思っているときも、僕の胸が疼くのは、その人の眼だと、いつか行動で気付かせたい。

こんなにもメトロノームが疼くのはあなたのせいでなくちゃいけない
                              田丸まひる
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| 未分類 | 22:37 | トラックバック:0コメント:4
004:限(瀧口康嗣)
春空はまだ少しだけ浅いからシャツが飛べないとは限らない
| 題詠100首blog | 01:59 | トラックバック:0コメント:2
改作
いつもなら、この時間はまだ眠くないはずなのに、とても眠いです。
たぶんさっき、溜まっていたダンボール箱を解体してゴミ袋に詰めたからだと思います。ゴミ袋3袋分の肉体疲労。

というわけで、毎日一首ずつ題詠に投稿しようと自分に約束したのを早くも破りました。数分遅れだったわけですが。
まあ、それはいいのですが、下の屋根の歌。

屋根のない夢だったのは車ですそれは茹だった二枚貝です

「それ」がすぐ前の「屋根のない夢=車」を指しているのか、それとも本当の「二枚貝」を指しているのかが、これではわからない。
もし前者なら少し言葉を変えて、

夢のない屋根を持たない車ですそれは茹だった二枚貝です

のほうがいいような気がするし、もし後者なら一字空けを入れるか、「それ」を「これ」に変えて、

屋根のない夢だったのは車ですこれは茹だった二枚貝です

他にも、「屋根のない」じゃなくて「屋根がない」でも別に意味が通じるし日常会話ではこちらのほうが普通なんじゃないかとか改作していたのですが、
段ボール箱を解体しながらぼーっと悩んでいるうちに2日が終わっていて、焦りながらパソコンを起動させて、結局一番曖昧な表現のやつをなんとなく投稿してしまいました。

つまり、焦ると元も子もないと再確認した、ということをここにメモしたかったみたいです。目が覚めてきました。
| 未分類 | 00:58 | トラックバック:0コメント:0
003:屋根(瀧口康嗣)
屋根のない夢だったのは車ですそれは茹だった二枚貝です
| 題詠100首blog | 00:04 | トラックバック:0コメント:0
エイプリルフールだなと思って目覚めたのに、今朝(1日)きっちり友人の嘘を信じました。
悔しくなったので、嘘にまつわる短編を読みました。

森博嗣さんと土屋賢二さんの対談本「人間は考えるFになる」に収録されている土屋さんの「消えたボールペンの謎」。
この短編を書かれる前に、お二人は対談されたのですが、その中で出たミステリィの書き方の一つをきちんと形にした作品でした。

小さな嘘で大きな嘘を隠す。それって、現実ではそこそこ冷静じゃないとできない気がします。
小説の中だと、頭に血が上りやすいタイプの人物が実は嘘で嘘を上手く隠す場合があって、そういうキャラクターは小説らしくて好きです。

あ、とろふわプリンおいしいですね。
| 未分類 | 00:04 | トラックバック:0コメント:0
002:晴(瀧口康嗣)
あちこちで晴れているならせめてものソファーベッドに降り積もる雹
| 題詠100首blog | 23:38 | トラックバック:0コメント:1
かぜとNHK
これが更新されるとき、4月ですね。
題詠は、なんとか3月にスタートできました。

先日まで実家にいたのですが、母が風邪を引き、実家から部屋へ戻るときに会おうと連絡をとった友人も風邪を引いていて、
なんだよそれー、と思っていたら、僕も風邪を引きました。
春風邪って言葉、ないですね。毎年この時期に引きます。声がひどいです。

今はもう熱が下がって、そしたら題詠を思い出して、更新しました。
なるべく肩の力を抜いて、走れればいいのですが。

昨日(3月31日)の夜、NHKの人が来ました。
学生割引のことについて話そうとしていましたが、なんだか要点をまとめるのが不器用な人らしく、
僕も病み上がりでふわふわしていたので、部屋に入ってもらってしばらく話を聞いていました。
昨日のお仕事は僕のところで終わりだったそうで、なぜか美術館の割引券を持っているだけ全部くれました。えっと、5枚かな。

新年度が始まったんだ。頑張らなきゃ。

能登半島地震で被災された方々が少しでも早く立ち直られますように。
| 未分類 | 00:29 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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