可燃性連鎖

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君の存在に
久しぶりに更新しようとして、暗い感じの文章を書いていたら、うっかりすべて削除しました。
なんだか逆にほっとしました。うん、ご飯を食べれそうな気がしてきた。

この前の日曜日(16日)、友人のピンクさんこと葉くんが参加するライブに行きました。
彼にとってはこれが学生生活最後の演奏。過去3度ほど聴いた中で、一番良かった。
楽器のことはよくわかりませんが、大学に入ってからクラリネットを弾き(吹き?)はじめて、ここまで成長するのはなかなかできることではないと思います。
まあ、MCはもうちょっとかな。ただ、本当に良かった。

葉くんとは高校時代からの付き合いですが、以前と比べてずっとかっこよくなっている。
そのかっこよさは、何の努力もせずにふわりとかっこよいというものではなく、
その方向と大きさに彼の自意識が感じられる。
濃いというかなんというか、ヨーロッパのお城みたいなイメージ。

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遠くから彼の姿と音楽を見る だんだんと人が溢れる
誰かが手を叩き始める 君の存在に 手拍子が増えてゆく
遠くの彼の姿と音楽が いつしか見えなくなって 聴こえる
                    (演奏を聴いた直後のメモ)

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彼方から見ればあなたはオレンジの光の森のようではないか
           (早坂類『風の吹く日にベランダにいる』より)
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プロフィール

TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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