可燃性連鎖

004:限(瀧口康嗣) | main | 003:屋根(瀧口康嗣)
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改作
いつもなら、この時間はまだ眠くないはずなのに、とても眠いです。
たぶんさっき、溜まっていたダンボール箱を解体してゴミ袋に詰めたからだと思います。ゴミ袋3袋分の肉体疲労。

というわけで、毎日一首ずつ題詠に投稿しようと自分に約束したのを早くも破りました。数分遅れだったわけですが。
まあ、それはいいのですが、下の屋根の歌。

屋根のない夢だったのは車ですそれは茹だった二枚貝です

「それ」がすぐ前の「屋根のない夢=車」を指しているのか、それとも本当の「二枚貝」を指しているのかが、これではわからない。
もし前者なら少し言葉を変えて、

夢のない屋根を持たない車ですそれは茹だった二枚貝です

のほうがいいような気がするし、もし後者なら一字空けを入れるか、「それ」を「これ」に変えて、

屋根のない夢だったのは車ですこれは茹だった二枚貝です

他にも、「屋根のない」じゃなくて「屋根がない」でも別に意味が通じるし日常会話ではこちらのほうが普通なんじゃないかとか改作していたのですが、
段ボール箱を解体しながらぼーっと悩んでいるうちに2日が終わっていて、焦りながらパソコンを起動させて、結局一番曖昧な表現のやつをなんとなく投稿してしまいました。

つまり、焦ると元も子もないと再確認した、ということをここにメモしたかったみたいです。目が覚めてきました。
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TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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