可燃性連鎖

027:嘘(瀧口康嗣) | main | 025:とんぼ(瀧口康嗣)
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026:垂(瀧口康嗣)
夢のない日暮れの道を垂直に震わせる海鳴り 飢えている
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| 題詠100首blog | 00:32 | トラックバック:1コメント:0
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026:垂うた
「垂」という歌でまず浮かんだのはきっと血のように栞を垂らしてるあなたに貸したままのあの本兵庫ユカ (「七月の心臓」より)でした。ユカさんの代表作ともいえる1首。垂直に立つかなしみをかなしんでかなしみのなか垂直に立つ飯田篤史うわー。飯田さんー、これは参りま
| 花夢 | 2006.11.04 Sat 20:29
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プロフィール

TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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