可燃性連鎖

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011:すきま(瀧口康嗣)
まぼろしになるわけでなくからたちのすきまはいつもぼろぼろだった
| 題詠100首blog | 07:34 | トラックバック:0コメント:0
010:握(瀧口康嗣)
どのくらい炭を含むか把握した朝には爪が止まった 前へ
| 題詠100首blog | 07:08 | トラックバック:0コメント:0
009:週末(瀧口康嗣)
逆光をひとつまとめにレジを打つ青年の名のもとに週末
| 題詠100首blog | 23:20 | トラックバック:0コメント:0
散歩
たとえば、ある人が悲しい夜に散歩をする。
歩いていく方向や場所に何か目的があるわけではなく、
しかし、途中で焦りに似たものが出てくる。歩く理由がほしい。
もしも僕なら、コンビニとかドラッグストアで何かを購入する。
ただ、これもまた僕の場合だが、そうしたときに財布を持っていないことが多い。
(学校で昼食をとろうと思って、「財布がない」
そういうときは友人に借りたり、諦めたり)
歩く理由として何かを買おうとして、財布がないと気付く。
財布がなくても、近くに親しい人がいればお金を貸してもらってもいい。
親しい人がいなくても、財布があればいい。
どちらもなくても、そのまま散歩を終わらせてしまえばいい。
何が悲しいのか。もちろん、散歩をするその夜が悲しいと思う。

二ヶ月ぶりに読書をしました。安定した言葉を吸収できることがありがたい。

お礼の手紙や、直接伝えたい感謝の言葉が滞っているので、早く返事をさせていただきます。題詠もそろそろ気合を入れなければ。
| 未分類 | 23:58 | トラックバック:0コメント:0
008:種(瀧口康嗣)
野生種がまだ振り返り手を振ってくれてよかった 光の烏
| 題詠100首blog | 23:03 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

TAKIGUTI Koji

Author:TAKIGUTI Koji


1984年生まれ。学生。
好きな作家は森博嗣さん。
苦手なものは薄い皮膚と血と嘘。

「題詠blog2007」
期間内に完走できず。
それでも現在、まだ作っている。



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